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株式会社クレアリンクテクノロジー

テクノロジー

テクノロジー一覧

xTCP

xTCP(WAN対応TCP最適化・高速化技術)は、既存のTCPトラフィックに対して、その動作フローをWAN環境へ最適なシーケンス・フローとなるように変換および逆変換する技術。帯域利用効率を向上させ、WAN最適化の効果を最大限発揮します。

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mTCP

mTCP(WAN対応TCPマルチセッション高速化技術)は、持続的にマルチセッションを確立することで広帯域を作り出し、帯域利用率を向上させ、既存のWAN回線の潜在帯域を最大限に利用することを可能とした技術です。

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optRTP

optRTP(RTP最適化技術)は、TV会議システムなどで採用されているRTP通信に対して、送出レートコントロールや、パケットの損失をリカバリーするための補正・再送処理を行なうことで品質の大幅な劣化を抑止する技術です。

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HpFP

HpFP(WAN対応高性能ソケット通信技術)は、ユーザ空間のみで提供されるソケットライブラリ。UDP特有の課題を独自アルゴリズムで解決しつつ、xTCPと同等の通信制御システムの付与により高い通信性能を実現した技術です。

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Acceler HTTP/HTTPS

Acceler HTTP/HTTPS(HTTP多重通信技術)は、パケロス・遅延等が多いネットワーク環境における通信品質の影響を軽減し、通常のFTP などと比べて高品質、ロバストなセッションを提供する通信技術です。

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HpVT

HpVT(リアルタイム映像伝送技術)は、カメラから映像を取込み、Raspberry Piのハードウェアエンコーディング処理、画像解析処理用の画像変換処理等を行い、UDPベースのIPネットワーク映像・メタ情報伝送を行う技術です。

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LoRa(PAN)

LoRaモジュールの評価や推奨品の選定から、LoRaモジュールを活用した通信機器などを設計、開発提案しています。また、LoRa-PANの活用のための調査をしたいユーザ様向けにLoRa通信レベル検証システムもご提供いたします。

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テクノロジー比較表

エンジン名称 xTCP mTCP optRTP Acceler
HTTP/HTTPS
HpFP HpVT
通信最適化対象・目的 拠点・端末間のWAN通信の最適化(高速化) 拠点間のWAN通信の最適化(高速化) TV会議システムなどのRTP通信の最適化(データ到達性の向上) 端末間のWAN通信の最適化(高速化) 端末間のWAN通信の最適化(高速化) ビデオフレームの通信最適化
(データ到達性の向上)
最適化対象 TCP TCP RTP/RTCP
トランスポート TCP TCP UDP TCP(HTTP/HTTPS) UDP UDP
遅延耐性
パケットロス耐性
プロキシサーバの透過性
※UDPカプセル化モードによりご利用いただけます。

※プロキシサーバの設置位置等により異なります。
ファイアウォールの
設定変更の必要性
原則設定変更不要 原則設定変更不要 状況に応じて設定変更必要
(使用UDPポートの開放等)
原則設定変更不要 状況に応じて設定変更必要
(使用UDPポートの開放等)
状況に応じて設定必要
(使用UDPポートの開放等)
提供方式
アプライアンス
ソフトウェア
[対応プラットフォーム]
Windows/Mac/Linux

[対応プラットフォーム]
Raspberry Pi
API
[対応プラットフォーム]
<Server>Linux
※要JDK・Tomcat
<Client>Windows/Mac/Linux

[対応プラットフォーム]
Windows/Mac/Linux
当社採用製品 [アプラインス]
・RAPICOM appliance
[ソフトウェア]
・RAPICOM seed
[アプラインス]
・RAPICOM appliance
[アプラインス]
・RAPICOM appliance
・Asura HD
[ソフトウェア]
・デジ急便
[ソフトウェア]
・HCP(予定)
[ソフトウェア]
・Visual IoT Platform
(予定)